Japanese
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連載 判例にみるジェンダー・1
非配偶者間人工授精で出生した子と父親の法的関係
石井 トク
1
1岩手県立大学看護学部
pp.84-86
発行日 2001年1月25日
Published Date 2001/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902572
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連載にあたって
1970年代以降のフェミニズム運動・女性学の台頭と努力によって,生物学的性差ではない社会的文化的に形成された性差(ジェンダー)の解放がすすみ,社会生活における男女平等が進みつつあります。
しかし,形成されてしまった男役割・女役割の社会心理的価値観は,一朝一夕には改善されないのも実情です。

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