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特集 周産期クリニカルパス
産褥期クリニカルパス:NTT東日本関東病院
口石 みゆき
1
,
戸井 君子
2
,
坂本 すが
1
1NTT東日本関東病院
2NTT東日本関東病院2病棟3階
pp.956-958
発行日 2000年11月25日
Published Date 2000/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902523
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はじめに
当院は1996年8月より病院建て替えのため,病床数が665床から403床に縮小され,各病棟は3〜4科の混合病棟となり,業務も繁雑となった。現在病棟は,年間400弱の分娩がある産婦人科と女性外科で構成される合計40床の混合病棟となっている。そのため,科に関係なく急患を受け入れることも多い。このような状況の中,業務の繁雑さや,各スタッフの経験に影響されることなく,効果的で満足度の高いケアを提供するために,クリニカルパスの導入は必須であると判断し,病院全体で導入に至った。

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