Japanese
English
特集 知らないではすまされない不妊治療
埼玉県が取り組む不妊ケア
鈴木 久美子
1
1埼玉県健康福祉部こども家庭母子保健
pp.234-238
発行日 1999年3月25日
Published Date 1999/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902131
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、234ページから238ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
埼玉県の不妊専門相談センター事業の位置づけ
埼玉県では,不妊に関する相談を「生涯を通じた女性の健康支援事業」の1つである不妊専門相談センター事業として,国からの補助を受け,平成9年1月から実施している(図)。この不妊相談センター事業は,平成8年度には,全国7都県市で実施されている。
「生涯を通じた女性の健康支援事業」は,不妊専門相談センター事業,女性健康支援センター事業および健康教育事業の3つの事業から成り立っており,それぞれの事業の概要は表1のとおりである。

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

