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今月のニュース診断
評価が未確立な技術の臨床応用—母体血清マーカーテストの議論から
斎藤 有紀子
1
1明治大学法学部(法哲学・生命倫理)
pp.736-737
発行日 1998年9月25日
Published Date 1998/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902003
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- Abstract 文献概要
母体血清マーカーテスト
「出生前診断"マーカーテスト制限ヘガイドライン案:産科婦人科学会が策定,説明徹底や宣伝禁止」(読売新聞7月19日),「障害児診断でガイドライン案策定:血清マーカーテスト法で」(時事通信7月21日)。
胎児の障善を確率で推定する「母体血清マーカーテスト」について,日本産科婦人科学会周産期委員会(委員長:寺尾俊彦浜松医大教授)がガイドライン案をまとめ,秋以降,常務理事会に諮る見通しが明らかになった。
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