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特別記事 「いいお産の日in 96」年々,多くの人をまきこんで
今年は全国7か所で開催
—11月3日名古屋—会場には参加者の「体験欲」「知識欲」がうずまいて
兼松 弘子
1
1いいお産の日in NAGOYA実行委員会
pp.245
発行日 1997年3月25日
Published Date 1997/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901670
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- Abstract 文献概要
「いいお産の日」当日にあたる名古屋のイベントタイトルは,その名も「おめでたテーマパーク」。この世に命が宿ること,生まれること,迎えること。そして,その子の誕生を通して,今生きている自分の「命」を改めて喜びとし,みんなで祝福し合いたい。そんなおおらかな「生」の喜びを意味してのものだ。
名古屋でこの種のイベントが行なわれたのは初めてであるにもかかわらず,来場者数は約500名という予想以上の盛況ぶり。しかも,ほとんどの人がリグハート氏の講演を聞くといった,来場者の真剣さが印象的であった。
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