Japanese
English
特集 産科診療所の新しい風
さりげない医療監視で満足のいく自然なお産を/思いきり,自然分娩・母乳育児
宗田 哲男
1
1宗田マタニティクリニック
pp.384-390
発行日 1993年5月25日
Published Date 1993/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900799
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、384ページから390ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
私は産婦人科の勤務医として,東京の総合病院で13年間働いてきました。総合病院の中の産婦人科というのは,いろいろな科の応援を得られるだけに,安心して診療できる一方,さまざまな矛盾をはらんでいます。
ある時突然,病院をやめようと決意しました。その病院では,看護単位を減らしたいために,産婦人科として独立していた病棟(フロア)を,外科や内科との混合病棟にする計画が具体化していました。都会では分娩が減っているのはどこも共通のことですが,その病院では決して減ってはおらず,看護の効率を考えたようでした。

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

