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特集 開業助産婦の新しい風
がんばりすぎないでしっかり楽しく仕事をする
橋本 初江
pp.317-322
発行日 1993年4月25日
Published Date 1993/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900784
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私の出産体験
大学病院での出産てんまつ
私が現在のような形で仕事を始めたのは,自分の出産・育児が大きなきっかけとなっているといえます。
私は,大学病院で5年間勤務した頃には仕事のおおよそがわかった気になるとともに,満たされないものを感じ,「憧れの」専業主婦になりました。間もなく妊娠。体調,体力ともに自信があったので,近所のごく普通の開業医のところで出産するつもりでした。37週0日で破水し,自然陣発しましたが,医師は新生児のトラブルを心配し(訴訟を抱えているらしく,現在は出産を取り扱っていない),急遽大学病院で出産することになりました。

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