Japanese
English
特集 産科婦長の役割
産科婦長;この2年,そしてこれから
江角 二三子
1
1深谷赤十字病院
pp.1082-1087
発行日 1991年12月25日
Published Date 1991/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900469
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1082ページから1087ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私が1989(平成元)年7月1日に婦長に就任して以来,2年数か月が経過した。確か,数週間前の通達で,突然婦長になったように思う。誰しも,準備万端整えて婦長に就任するわけではないと思うが,気持の中で婦長になるのはまだまだ先のことと思っていただけに,任命された時の戸惑いと不安は非常に強かった。
しかし,婦長就任にあたってまず私の決意したことは,前任の婦長が築いてきた病棟の歩みを一歩たりとも後退させてはならない,ということだった。そして,私なりに努力して毎年,一歩でよいから前進すること,目に見える形で改善を図っていくことを決心した。

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

