Japanese
English
特別寄稿
インフォームド・コンセントと産科医療
山田 哲男
1
1山田医院
pp.220-225
発行日 1991年3月25日
Published Date 1991/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900280
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、220ページから225ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ここ数年,「インフォームド・コンセント(説明と同意)」に対する関心が高まり,さまざまな雑誌などで取り上げられるようになりました。また,医師と患者の関係を特集したものも多く見られました。たとえば,「患者参加型医療の時代を迎えて」「心の通う医療」などなど,新しい時代が到来するかのような響ぎがあります。
医療現場では,患者と医療スタッフがもう「説明と同意」を越え,まさに治療に共に立ち向かっているケースも多くあります。たとえばガン告知の上で,生の声のやりとりが人間的なつながりの中で行なわれるように。

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

