Japanese
English
特集 現代父性論
[座談会]なぜ,夫立ち会い産なのか
高橋 真理
1
,
寺尾 明人
2
,
岩田 仁志
,
千賀 悠子
3
,
堀口 貞夫
4
1東京都立医療技術短大専攻科
2国際基督教大学博士課程
3日本総合愛育研究所
4愛育病院産婦人科
pp.37-45
発行日 1990年1月25日
Published Date 1990/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900010
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、37ページから45ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
人生観がゆさぶられた立ち会い経験
高橋 最近は「夫立ち会い産」も試行段階を経て,かなり定着してきておりまして,ただ夫が一緒にいてくれてよかった,その後は夫が家事を手伝ってくれるようになったといった段階から,もっと本質的に夫と妻の関係性を変えるようなものが芽ばえてきているのではないかと思われます。
そこで本日は,体験者お2人にお越しいただき,日頃から「夫立ち会い産」に深い関心をもたれ実際にかかわっていらっしゃいます,産科医の堀口先生と,心理臨床家の千賀さん,そして助産婦である私と「夫立ち会い産」の意味するものを探ってみたいと思います。

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

