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連載 新生児理解のための基礎講座・11
体温調節と保温[1]
仁志田 博司
1,2
1東京女子医科大学
2母子総合医療センター新生児部門
pp.146-152
発行日 1986年2月25日
Published Date 1986/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611206820
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保温は,栄養,感染防止とともに新生児医療の古典的三大原則の1つであり,正しい温度環境のコントロールがその児の予後に大きく影響するのみならず,他のどの医療分野においてもその重要性があまり強調されていないところに,その意味の大きさがある。本号では,新生児における体温調節の生理的な背最を解説し,次号でその臨床上の応用について解説する。

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