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グラフ解説
新生児看護の最前線から
勝又 眞理子
1
1順天堂伊豆長岡病院新生児センター
pp.334-335
発行日 1984年4月25日
Published Date 1984/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611206436
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- Abstract 文献概要
はじめに
静岡県では新生児第三次医療の地域化が実現している。すなわち,県下を3つの地域に分け,西部地域では聖隷浜松病院の未熟児センター,中部地域では県立こども病院が中心となって新生児の救急医療システムが確立されている。
東部地域では,昭和57年4月,県の助成をうけて,順天堂伊豆長岡病院に25床の新生児センターが開設され,ほぼ2年間が経過した。私たちの担当する東部地域には山間部が多く,とりわけ伊豆半島は,天城峠,熱海峠,船原峠など標高500メートル以上の峠をかかえている。
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