Japanese
English
特集 人口問題を考える
対談
現代の女性はなぜ子供を産まなくなったか
入谷 敏男
1
,
目黒 依子
2
1東海大学心理学
2上智大学社会学
pp.192-203
発行日 1981年3月25日
Published Date 1981/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205826
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、192ページから203ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
本誌 厚生省統計情報部が昨年の6月に発表しました,出産年齢期の女性が産む子供の人数というのが,1979年では1.77人で,女性の出産意欲の低下ということで問題視されているようです。周囲を見回しましても,若い夫婦が持っている子供の数というのは大体1人か2人,3人ですと多いという印象をけっこう受けるぐらいです。近年,急激に判で押したように少産になった背景というものを本日はさぐってみたいと思います。

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

