Japanese
English
特別企画 積極的な妊婦管理と自然分娩=Part・Ⅰ
研究・調査・報告
ラマーズ法における評価
阿部 一子
,
聖母病院保健指導部・分娩部
pp.238-246
発行日 1979年4月25日
Published Date 1979/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205528
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、238ページから246ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はじめに
当院産科では,分娩準備教育の1つとして腹式呼吸を指導してきたが,分娩進行に伴いその実施が困難になり,和痛効果が得られないケースを多く経験していた。いっぽう,ラマーズ法による外国人の出産に立ち合う機会を得て,同法が分娩準備教育として非常に有効であることを知見した。
当院では,昭和52年11年より,母親学級にてこの胸式呼吸法が取り入れられたが,その効果は従来の腹式呼吸と比較して,著明な変化はみられなかった。そこで私たちは,現在の母親学級以外にラマーズ法集中講座を企画・実施し,検討を行なったので,ここに報告する。

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

