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私と読書
哺乳類の外に飛び出てしまったヒトを浮彫り—「裸のサル:動物学的人間像」を読んで
鈴木 明子
1
1稲田登戸病院産科
pp.536-537
発行日 1978年8月25日
Published Date 1978/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205424
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- Abstract 文献概要
裸のサルとは,いったい何物であるのか。
現在,世界には193種のサルと類人猿がいる。そのうち,192種は体が毛でおおわれている。例外は,自称"ホモ・サピエンス"という裸のサルである。そう,裸のサルというのは,私や著者:デズモンド・モリスを含めた,われわれ人間のことなのである。
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