Japanese
English
Medical Scope
HBVの産道感染
島田 信宏
1
1北里大学病院・産科
pp.324
発行日 1977年5月25日
Published Date 1977/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205212
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、324ページから324ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
HB抗原,以前はAu抗原といわれていたB型肝炎を示すウイルスの母と子の感染の問題も,私たち,周産期医学にたずさわる者としてはたいへんに重要なものです。HB抗原といわれているものは,正しくはHepatitis B-type Virusといわれ,HBVと略して表現されます。以後は,HBVとここでも示すことにしましょう。
母体がHBV陽性であると,これはウイルス感染症の特徴として,ウイルスは母体の血中にあるので,当然ながら,胎盤を通して胎児血中に入り,胎児へ血行感染することがあります。
Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

