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助産婦の仲間を訪ねて・19
—東京・練馬の住宅地で密着した活動をつづける市川泰子さんの場合—都会と手作りのお産
藤原 美幸
1
1帝京大学病院
pp.320-323
発行日 1977年5月25日
Published Date 1977/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205211
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私たち女性にとって最上級の形容詞,練馬大根なんて言葉がありますが,どこで作っていたのだろうと思わせるほど,すっかり住宅で埋めつくされてしまった練馬区あたり。昭和30年代初期,ポツポツ畑が家屋に変わり始めた頃に〈市川助産院〉もオープンしたそうです。
まさにこの地の生え抜き的存在です。

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