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助産婦の仲間を訪ねて・15
—北海道大学助産婦学校の星屋千重さんの場合—長い年月,教育ひと筋に歩みつづけた
藤原 美幸
1
1帝京大学病院
pp.550-553
発行日 1976年9月25日
Published Date 1976/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205101
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- 1ページ目 Look Inside
北海道大学医学部付属助産婦学校の星屋千重先生は,昭和27年開校以来,教務主任という教育の第一線で活躍されている方で,まさに,北大助産婦学校の歴史そのものといった形容がぴったりする方である。
広々とした北大キャンパスの一角,北海道の自然そのもののような,ゆったりした北大病院と併設してある看護学校,助産婦学校など付属4学校の景観もまた,周囲の樹々の緑とみごとに調和したものでした。

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