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助産婦の仲間を訪ねて・14
—北海道・常呂町国保病院総婦長の小林佐代子さんの場合—さいはての漁師町で因習・風習と闘いつづけてきた
藤原 美幸
1
1帝京大学病院
pp.498-501
発行日 1976年8月25日
Published Date 1976/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205090
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私に与えられたページは,助産婦の仲間の紹介であることは十分承知していますが,以下の何行かが北海道の観光案内になることをお許しください。
念願の北海道にやっと来ました。あいにく天候は上々,とはなりませんでしたが,都会の雑踏の中で,半分くたびれ,それでも必死に生活している者にとって,北国の涼風は何とも嬉しいかぎりでした。

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