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特別企画 今日の家族計画
特別記事Ⅱ
日本婦人の家族計画意識—その文化的考察
S. J. コールマン
1
,
J. ハービー
2
,
山口 真
3
,
藤原 美幸
4
,
菅原 真佐美
5
1コロンビア大学文化人類学
2前:中絶クリニック
3ユネスコ・アジア文化センター
4前:東大病院
5東京大学助産婦学校
pp.80-89
発行日 1976年2月25日
Published Date 1976/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611204988
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
菅原 この度,コロンビア大学で文化人類学を専攻しておられるS. J. コールマンさんが,「日本の働く婦人の家族計画意識」というテーマで調査研究をされていると耳にしました。私たち助産婦の主な業務の1つである家族計画について,今日はアメリカの人の目や耳を通じて,客観的にこのテーマについてみつめてみたいと思います。
まず最初に,コールマンさんがなぜこのテーマを選んだか,その目的などについてお話しください。

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