Japanese
English
産科学補習講座・9
産科出血
品川 信良
1
1弘前大学医学部
pp.53-57
発行日 1968年12月1日
Published Date 1968/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611203678
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、53ページから57ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
わが国の妊産婦死亡率が,WHO加盟国のなかでは最高値を示しつづけていることは,まことに不名誉千万な,周知の事実である.
ところで,その妊産婦死亡原因の第1は,長らく妊娠中毒症であると信ぜられてきたが,しかし少なくとも昨今の実情はそうではないらしい.確かに,厚生省が年々発表している妊産婦死亡の原因別集計では,いまでも妊娠中毒症が第1位で,出血は,第2位ということになってはいるが,最近日本国内の各地で行なわれた妊産婦死亡に関する実態調査成績は,申し合わせたように,いずれも,出血による死亡のほうが妊娠中毒症によるものよりも多い,ということを指摘している.

Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

