Japanese
English
特集 助産の変遷
助産婦学校養成所紹介(1)—日本赤十字社産院助産婦養成所,聖バルナバ助産婦学院
pp.61-63
発行日 1956年7月1日
Published Date 1956/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611201089
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、61ページから63ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
渋谷駅からバスで10分,青山の閑静な高台にある日赤乳児院の門をくぐると,建物工事の音が辺りに反響している.この三階建の新校舎は,学生の寄宿舍,教室等を完備するために,7月完成の予定で着々と工事が進められている.大正14年に設立され古い伝統を持つこの学院は昭和27年新制度の切換えを経て,益々その内容充実の為に力を入れている.入学の競争率は約2倍,学級数36名で卒業生の約1/3はそのまま産院に残り後の者は,母校学院の病院へ,又は,開業助産婦として巣立つて行く.

Copyright © 1956, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

