Japanese
English
Sweet Spot 映画に見るリハビリテーション
「母と暮せば」—現下の世界と日本の反射映像としての普遍性
二通 諭
1
1札幌学院大学人文学部人間科学科
pp.255
発行日 2016年3月10日
Published Date 2016/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552200544
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、255ページから255ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
筆者は「幸福の黄色いハンカチ」(1977)以降を「後期山田洋次」として区分しているのだが,「母と暮せば」は,後期のベストワンである.
本作の際立った性格は,核兵器使用前夜としての現下の世界情勢,さらには,新たな戦前を迎えている国内情勢との応答性にある.
Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

