Japanese
English
特集 脳卒中のリハビリテーション
Ⅵ.座談会
脳卒中リハビリテーションの流れとその問題点
上田 敏
1
,
二木 立
2
,
今田 拓
3
,
阪本 次夫
4
,
林 弘
5
1東大
2代々木病院
3宮城県拓杏園
4飯坂温泉病院
5東京逓信病院
pp.205-219
発行日 1982年1月10日
Published Date 1982/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552104692
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、205ページから219ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
上田 お忙しいところを,御出席どうもありがとうございます.
きょうお出での先生方は,救急医療からリハビリテーションまでの脳卒中のリハビリテーションの流れのうちの,それぞれの分野にご造詣が深い方です.また東京都と東北という地域的にもいろんな違いがある.そういう所の,いわば代表でもあるわけで,脳卒中リハビリテーションの流れ,現在の問題点,それから将来のあり方についてお話願いたいと思います.
実は先ほどこの座談会が始まる前に,“脳卒中リハビリテーションの流れ”というものを黒板に描きながら,いろいろ議論していただきまして図1に示しましたような六つの領域に,何とかまとめたわけです.その順番に沿って進めていきたいと思います.

Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

