Japanese
English
特集 最適な非対称性動作を考える
力学的視点からみた非対称性の意義
水谷 康弘
1
Yasuhiro MIZUTANI
1
1大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻(精密計測学)
キーワード:
ポテンシャルエネルギー
,
フォトサーマル効果
,
非対称性因子
,
幾何学的非対称性
,
極性物質
Keyword:
ポテンシャルエネルギー
,
フォトサーマル効果
,
非対称性因子
,
幾何学的非対称性
,
極性物質
pp.988-993
発行日 2024年9月15日
Published Date 2024/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551203575
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、988ページから993ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●物体を安定的に制御するには力学的な力の釣り合いに加えてエネルギーの安定性を評価し,どのように「非対称性を加えるか」の視点をもつ
●外部刺激に対する応答を非対称にすることで,加えられたエネルギーを効率よく用いることができる
●幾何形状もしくは物質的な非対称性を考えることで非対称性を生み出すことができる

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

