Japanese
English
ひろば
保健医療福祉関連職の教育における連携と教養に関する考察
中村 壮大
1,2
,
奈良 勲
3
Sota NAKAMURA
1,2
,
Isao NARA
3
1こころ訪問看護ステーション
2介護老人保健施設ひまわりの里
3広島大学
pp.492
発行日 2023年4月15日
Published Date 2023/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551203034
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
本邦における保健医療福祉提供体制が,チームとしての保健医療福祉関連職(Allied Health Professions:AHP)によって担われるようになったのは,太平洋戦争(1941〜1945年)後のことである.そもそも戦前には,医師,歯科医師,看護師,薬剤師以外に法律上の身分を有するAHPは存在しなかった.
保健医療福祉関連における「専門職」であるAHPは,その専門的な知識と技術のほかに,倫理=専門職倫理に準じていると言われている.公益社団法人日本理学療法士協会の倫理綱領にも,理学療法士は,AHPと連携して質の高い理学療法を提供するとの項目が含まれている.
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