Japanese
English
特集 症例から考える脳幹病変へのアプローチ
中脳・橋出血
廣谷 和香
1
Waka HIROTANI
1
1千里リハビリテーション病院
キーワード:
小脳脚
,
脊髄小脳路
,
網様体脊髄路
,
前庭脊髄路
Keyword:
小脳脚
,
脊髄小脳路
,
網様体脊髄路
,
前庭脊髄路
pp.387-395
発行日 2020年4月15日
Published Date 2020/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551201861
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、387ページから395ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●中脳・橋には上下行線維・脳神経核・小脳脚など複数の神経核・神経線維が混在しており,小さな損傷であっても多様な病態を呈するため,適切なアプローチの選択が必要となる
●多様な病態の把握には臨床症状に加えて,画像解釈を用いることで予測の一助となる
●小脳は感覚情報をもとにした運動や姿勢の制御と学習にかかわるため,小脳脚・鈎状束など大脳・脊髄と小脳の連絡線維の残存は機能改善をめざすうえで重要な役割をもつ

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

