Japanese
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特集 理学療法からみた「予防」の取り組みと効果
スポーツ傷害における理学療法からみた予防プログラムの取り組み
栗原 智久
1
,
川島 敏生
1
Tomohisa Kurihara
1
1日本鋼管病院リハビリテーション科
キーワード:
スポーツ傷害
,
膝前十字靱帯損傷
,
予防プログラム
Keyword:
スポーツ傷害
,
膝前十字靱帯損傷
,
予防プログラム
pp.353-361
発行日 2016年4月15日
Published Date 2016/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551200526
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はじめに
スポーツはアスリートのみならず,年代や性別を問わず多くの人々に広まってきている.このような背景により,スポーツ傷害は年々増加の傾向を示しており,スポーツ傷害に対する予防の重要性が高まっている.そのようななかで,スポーツ傷害に対する予防プログラムを用いた取り組みは世界的に進んできており,その成果が報告されるようになってきた.
本稿では,スポーツ傷害に対し取り組まれている予防プログラムとその成果,ならびにわれわれが行っている自験例の予防プログラムについて述べる.

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