Japanese
English
特集2 これまでの10年とこれからの10年—理学療法の発展と課題と夢
臓器移植と理学療法
玉木 彰
1
Akira Tamaki
1
1兵庫医療大学大学院医療科学研究科リハビリテーション科学領域
キーワード:
臓器移植
,
理学療法
,
課題
Keyword:
臓器移植
,
理学療法
,
課題
pp.80-82
発行日 2016年1月15日
Published Date 2016/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551200454
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、80ページから82ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
今から10年前を振り返ると,臓器移植という医療は本邦ではまだ特別な医療の一つと考えられていたと思われる.またその領域に理学療法士がかかわっているということも,あまり認識されていなかったのではないだろうか.筆者はまだ本邦で脳死下での臓器移植が実施されていなかった17年ほど前,米国において肺移植前後のリハビリテーションの研修を受ける機会に恵まれ,その後,京都大学において肺移植や肝臓移植を中心に,多くの臓器移植患者の理学療法に携わってきた.そこで本稿では,筆者のこれまでの経験を基に,臓器移植における理学療法の役割と今後の課題について述べたい.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

