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学会印象記 〈第24回日本理学療法士学会〉
おおいに刺激され,おおいに学んだ―初めて演題発表を経験して
吉原 裕美子
1
1立川第一相互病院
pp.579
発行日 1989年8月15日
Published Date 1989/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551102841
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- Abstract 文献概要
「理学療法士と福祉社会」というテーマで第24回日本理学療法士学会が岩手県盛岡市にて開催されました.今回は,一般演題のほかに前日の地域シンポジウム,選挙,特別講演など多様な内容で,おおいに学ぶところがありました.
参加総数は,おそらく1,000名以上と思われます.これは,全国の理学療法士の約8人に1人が参加したことになり,この学会が私たちにとっていかに権威あるものかを確信いたしました.
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