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特集 在宅理学療法の実践
―在宅理学療法の実践―3.訪問理学療法のポイント
吉田 俊之
1
Toshiyuki Yoshida
1
1エネルギアケアはぴねす看護ステーション
pp.573-578
発行日 2010年7月15日
Published Date 2010/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551101703
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はじめに
訪問理学療法を行う場合には,在宅ならではの視点を知っておくことが重要である.また,在宅に介入することは医師,看護師,そして介護支援専門員などの他職種との少なからぬ連携が不可欠となる.
本稿では在宅理学療法ならではのポイントを共有し,連携をとるうえで理学療法士がまず行っておきたい能動的な働きかけについて考えてみたい.

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