Japanese
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特集 病期別理学療法モデル
回復期理学療法モデル
小泉 幸毅
1
Kouki Koizumi
1
1医療法人共和会小倉リハビリテーション病院リハビリテーション部
pp.197-204
発行日 2010年3月15日
Published Date 2010/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551101621
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はじめに
本稿では,回復期の病態にある患者への理学療法において重要となる観点を整理し,その具体例として当院での実践を紹介する.つまり急性期や維持期における理学療法との相違に主眼を置き,「回復期ならでは」という点をクローズアップしてみたい.

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