Japanese
English
特集 物理療法の鎮痛作用
中周波電気治療の神経ブロック効果と臨床応用
田舎中 真由美
1
Tayanaka Mayumi
1
1インターリハ株式会社 フィジオ・センター事業部
pp.183-188
発行日 2004年3月1日
Published Date 2004/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551100436
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、183ページから188ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
物理療法における電気刺激療法の中で疼痛に対して適応されるものには,主に低周波帯域のTENSと中周波帯域の干渉波療法がある.このTENSに関しては多くの報告がなされているが,干渉波療法は臨床で非常に高い頻度で使用されているにもかかわらずその報告は少ない.
干渉波療法に関しては,中周波帯域の周波数を利用しているが,単独で使用するというわけではなく,周波数の異なる2つのサーキットを交叉させることにより,生体内に低周波帯域の周波数を生み出すものがほとんどである.この干渉波療法もシステムの一部に中周波の連続的な刺激による神経ブロック効果を利用している.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

