Japanese
English
日常染色法ガイダンス 内分泌細胞(細胞内顆粒)の日常染色法 膵島細胞の染色法
鉛ヘマトキシリン染色
冨永 晋
1
,
広井 禎之
1
,
河合 俊明
1
1防衛医科大学校病理学第1講座
pp.272-274
発行日 2000年3月1日
Published Date 2000/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543905319
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、272ページから274ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
目的
鉛ヘマトキシリン染色は,ソルシア(Solcia,1969年)らにより特定の内分泌細胞を染めるために用いられるようになった方法である.鉛ヘマトキシリン陽性の内分泌細胞は膵ランゲルハンス島D細胞(ソマトスタチン産生),脳下垂体前葉好塩基性細胞のうちACTH(adenocorticotropichormone)産生細胞などである.病理学領域では膵ラ氏島D細胞を染色することを目的として使われることが多い.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

