Japanese
English
技術講座 病理
自動染色機による適正な細胞診パパニコロウ染色のしかた
都竹 正文
1
1癌研究会附属病院細胞診断部
pp.1089-1095
発行日 1999年8月1日
Published Date 1999/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543903949
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1089ページから1095ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新しい知見
パパニコロウ(Papanicolaou)染色は,細胞診の形態観察用に考案された染色法である.1942年にパパニコロウがScienceに発表した原法に墓づいて使用されていた.その後,染色時間や染色液の微調整を行った各種の改良法,変法が試みられている.これらの方法は原法と大きな差はない.また,各施設においても,より良い染色結果が得られるように改良して使用されている.
染色方法も,細胞診材料の増加および仕事の能率化を図って,自動染色機を用いて染色を行っている施設が増えてきている.しかし,その染色試薬については基本的に変わることはなく,核染色にはヘマトキシリン,細胞質の染色にはOG-6,EA-50の各液が使用される.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

