Japanese
English
技術講座 生化学
ビリルビン分画の測定
小島 正美
1
,
佐藤 悦子
1
1(株)ヤトロン中央研究所
pp.13-20
発行日 1997年1月1日
Published Date 1997/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902958
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、13ページから20ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新しい知見
血清中ビリルビン分画の測定は,ジアゾ発色を利用することにより可能となり,ジアゾ試薬との反応性により直接(反応)ビリルビン,間接(反応)ビリルビンとされ,現在に至っている.最近,HPLCなどにより血中に存在が確認されている4種類のビリルビンのうち,抱合ビリルビンのみを特異的に測定する酵素法が報告され,ジアゾ試薬との反応性による分画と血中存在様式による分画との対比については再考が必要とされつつある.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

