Japanese
English
検査ファイル
BSP II
松山 敏勝
1
1札幌医科大学整形外科学教室
pp.899
発行日 1995年10月1日
Published Date 1995/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902525
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、899ページから899ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
骨組織は細胞外基質で石灰化が進む硬組織である.このため骨組織には石灰化を誘導,調節するために他の組織にはない骨に特異的な蛋白が存在する(表).
Bone Sialoprotein II(BSP II)は,骨のコラーゲン以外の骨基質蛋白では最も古くから研究されてきた.しかし初期はプロテアーゼの分解産物であり1),その本体が明らかになったのは比較的最近である2).BSPは2つの分子種としてBSP IとBSP IIに分けられ,現在はBSP Iをオステオポンチンと分けて呼ぶ.このため,単にBSPと呼ぶ場合はBSP IIを指す.
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

