Japanese
English
検査ファイル
チロシンキナーゼ
長谷川 秀樹
1
,
松田 道行
1
1国立予防衛生研究所感染病理部
pp.936
発行日 1993年10月1日
Published Date 1993/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901709
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、936ページから936ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
細胞の最も基本的な機能の1つは細胞外からの情報に応じて反応することである.外界からの情報は細胞表面の受容体を通して細胞内部に伝えられる.さまざまな情報のうち,細胞増殖および分化へ向かう信号を最初に受け取る蛋白がチロシンキナーゼ(チロシンリン酸化酵素)である.チロシンキナーゼの産物であるリン酸化チロシンを特異的に認識する抗体が開発されたこと,およびチロシンキナーゼに特異的に結合する蛋白群が同定されたことが契機となり,チロシンキナーゼを介する情報伝達の研究が近年,飛躍的に進んだ.
Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

