Japanese
English
トピックス
国際規格ISO15189改定の概要
宮地 勇人
1
1新渡戸文化短期大学臨床検査学科
pp.108-110
発行日 2024年2月1日
Published Date 2024/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543209232
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、108ページから110ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
国際規格ISO15189「臨床検査室—品質と能力に関する要求事項」は,国際標準化機構/第212専門委員会(International Organization for Standardization/Technical Committee 212:ISO/TC 212)「臨床検査及び体外診断検査システム」を構成する5つの作業グループ(WG1〜5)の1つであるWG1「臨床検査における品質と能力」にて開発され,初版が2003年に発行された.ISO15189は,臨床検査室サービスの客観性と信頼性の指標として,その質的向上に大きく貢献してきた1).2012年に発行された第3版(ISO15189:2012)は,5年ごとの定期的見直しの手続きに基づき,2018年から4年間にわたって改定作業が行われた2,3).各文書段階における各国からのコメント聴取,意見交換とコンセンサス形成と投票を重ねて,第4版の国際規格文書は2022年12月に発行に至った.本稿では,ISO15189の改定の概要を紹介する.

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

