Japanese
English
臨床検査のピットフォール
抗酸菌検査における培養条件の工夫の重要性
𠮷田 志緒美
1
1独立行政法人国立病院機構近畿中央呼吸器センター臨床研究センター感染症研究部
pp.460-464
発行日 2022年4月1日
Published Date 2022/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543208661
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、460ページから464ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
“抗酸菌属”とは,抗酸性をもつ一群の分裂菌の一種であり,結核菌とMycobacterium leprae(らい菌),それら以外の“非結核性抗酸菌(nontuberculous mycobacteria:NTM)”が含まれます.抗酸菌は基本的にヒトや動物のあらゆる部位に感染し,病巣を作ることから,抗酸菌症を診断するためには感染があると思われるさまざまな局所から材料が採取されます.よって,培養には工夫が必要です.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

