Japanese
English
Q&A 読者質問箱
尿中バイオマーカー:L型脂肪酸結合蛋白(L-FABP)について教えてください.
池森(上條) 敦子
1,2
,
木村 健二郎
3
1聖マリアンナ医科大学解剖学(機能組織)
2聖マリアンナ医科大学病院腎臓・高血圧内科
3JCHO東京高輪病院
pp.884-886
発行日 2017年8月1日
Published Date 2017/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543206935
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、884ページから886ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Q 尿中バイオマーカー:L型脂肪酸結合蛋白(L-FABP)について教えてください.
A さまざまな作用機序をもつ新規薬剤が次々と開発されているなかで,腎疾患をターゲットとした治療薬の開発は,残念ながら十分に行われていません.こうした薬物療法の問題のみならず,進行した腎疾患には根治的治療法がないことから,腎疾患の進行を抑制するうえでは,早期診断が大変重要になります.腎疾患の進行や腎予後は,糸球体障害よりも尿細管間質障害と強く関連することがわかっています.そのため,尿細管間質障害を早期に診断およびモニタリングできるバイオマーカーは,腎疾患診療に大変有用です.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

