Japanese
English
技術講座 診療支援
コンパニオン診断と分子標的治療
中谷 中
1
1三重大学医学部附属病院中央検査部 オーダーメイド医療部 遺伝子診療科
pp.200-204
発行日 2016年3月1日
Published Date 2016/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543206365
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、200ページから204ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●分子標的治療とは,癌特有に発現する遺伝子や遺伝子産物を標的として,癌細胞にのみ作用させるものである.
●コンパニオン診断薬とは,分子標的薬の効果を予測し,その後の治療方針を決定するための検査薬である.
●分子標的薬とコンパニオン診断薬は,一体となって開発され,臨床活用されるべきものである.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

