増刊号特集 泌尿器科検査の分水嶺—コツを学んで診断力アップ
10.がん細胞遺伝子検査の手順とコツ
コンパニオン検査
田代 康次郎
1,2
1厚木市立病院 泌尿器科
2東京慈恵会医科大学 泌尿器科
キーワード:
コンパニオン検査
,
包括的ゲノムプロファイリング
,
CGP
,
PARP阻害薬
,
FGFR3阻害薬
Keyword:
コンパニオン検査
,
包括的ゲノムプロファイリング
,
CGP
,
PARP阻害薬
,
FGFR3阻害薬
pp.259-264
発行日 2026年4月5日
Published Date 2026/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038523930800040259
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Point
◆コンパニオン検査の内容やタイミングを理解して,検査の機会を適切に提供する.
◆検体の保存状況は,検査結果を左右するため,検体採取の段階から適切な処理を行う.
◆包括的ゲノムプロファイリング(CGP)実施施設との連携を確立し,スムースな受診,検査結果の共有を行えるようにする.

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