Japanese
English
免疫化学検査法 Ⅱ 測定法の実際
8・ホルモン
A 下垂体ホルモン
③GH
井上 和子
1
1東邦大学医療短期大学
pp.798-799
発行日 1988年6月15日
Published Date 1988/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543204602
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、798ページから799ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
血中ヒト成長ホルモン(以下,hGH)値は1962年以来,主としてラジオイムノアッセイ(RIA)によって測定されてきた.しかし,近年になりより高感度のimmunoradiometric assay(IRMA)が開発され,従来知ることができなかったhGHの動態が解明されるようになった.1982年になりYoshitakeらはさらに高感度のエンザイムイムノアッセイ(EIA)を開発し1),現在ではhGH分泌低下症の血中hGHのみでなく,尿中hGH値の動態も知ることが可能となった.
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

