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Letter from Abroad 海外で活躍する日本の検査技師
検査室の一日と言葉の壁—スイスからの手紙(4) スイス4
Midori Storchenegger
1
1ルツェルン県立病院細胞診部
pp.922-923
発行日 1987年7月1日
Published Date 1987/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543204212
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- Abstract 文献概要
■検査室の一日の始まり
今回の手紙では,まずルツェルン県立病院・細胞診検査室の一日の模様をお話ししたいと思います.
朝7時半から夕方5時までの勤務時間の中に,15分間のティータイムが午前と午後に一度ずつあり,昼休みは45分間というのが,基本的な時間割です,ついでながら,1週間の労働時間は43時間ですが,この時間割は柔軟に変えられるよう,検査室で内輪の了解が成立しています.例えば朝7時から仕事を始め,昼休みにさらに30分間働けば,夕方は1時間早く帰宅できる,といったぐあいです.
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