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ザ・トレーニング
阻害剤の阻害型式およびKiの求め方
青木 芳和
1
1北里大学衛生学部臨床化学教室
pp.1084-1086
発行日 1985年12月1日
Published Date 1985/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543203535
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- 1ページ目 Look Inside
臨床検査の分野において酵素は病態の診断および経過の観察に利用されているだけではなく,近年になって酵素法の試薬としてグルコース,コレステロールをはじめとする多くの血清成分の測定に用いられている.一方治療を受けている患者の血清や尿には,しばしば酵素活性に影響を及ぼす物質が存在することが知られている.このような観点から今回,阻害型式および阻害定数(Ki)の求め方に焦点を合わせてトレーニングを試みた.

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