Japanese
English
けんさアラカルト
新しいグラム染色を世に出すまで
西岡 光夫
1
1葛飾赤十字産院検査課
pp.146
発行日 1985年2月1日
Published Date 1985/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543203262
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、146ページから146ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.グラム染色法から新染色法へ
細菌の形態,配列および染色性の相違によりある程度の菌種名が推測でき,細菌検査領域では欠かすことのできないグラム染色は,Christian Gramにより考案された.その後,種々改良法が発表されたが,ヨウ素液による媒染およびアルコールでの脱色操作はすべての方法で一致する.グラム染色法の問題点は,ここに集中し,良好な染色性を得るには技術を必要とする.
新しいグラム染色法は,上記問題点を解決し,さらに種々の点において今までの方法よりも優秀な成績を示した.詳細な内容については『衛生検査』31巻6号の943〜948頁を参照していただきたい.今回は,発表までの経過を話してみよう.
Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

