Japanese
English
技術講座 血液
プロトロンビン時間の測定
大竹 順子
1
1順天堂大学病院中央臨床検査部
pp.821-825
発行日 1979年10月1日
Published Date 1979/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201926
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、821ページから825ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
プロトロンビン時間測定はQuickがMoRawitzの凝固機序の理論に基づいて考えた検査方法である.脱カルシウム血漿に十分量の組織トロンボプラスチンとカルシウムイオンを加え,フィブリンが析出するまでの時間を測定する検査法である.この検査はプロトロンビン(第II因子)のみではなく第V,第VII,第X因子の活性を総合的に測定する方法,すなわち外因系凝固機序を反映する測定方法である.

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

