Japanese
English
技術講座 血清
免疫電気泳動法
山岸 安子
1
1自治医大臨床病理
pp.191-195
発行日 1977年3月1日
Published Date 1977/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201304
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、191ページから195ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
免疫電気泳動法はGrabar and Williams によって1953年に開発されて以来,現在では日常検査に広く使用され,血清タンパク成分の追跡に欠かすことのできない検査法の一つとなった.免疫電気泳動法は手技は比較的簡単でだれにでも容易に実施できるが,得られた沈降線の判読及び同定にかなりの習熟と経験を必要とし,また泳動像の臨床的意義に関しては我々技師に十分な専門知識が要求される.
そこで,今回は免疫電気泳動法の手技ならびに沈降線の判読を中心にふれてみたい.

Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

