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実習日誌
"縁の下の力持ち"を実感して
今村 智代
1,2
1金沢大学医療技術短期大学部
2金沢大病院
pp.46
発行日 1975年5月1日
Published Date 1975/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543200784
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- Abstract 文献概要
半年余りの病院実習を終えた今,実際に見て聞いて行ってきたことを通して私は現医療体制における臨床検査技師の立場あり方ということを改めて考え直しています.
私たち41人は細菌,血清などを中央検査部,一般検査を外来において行い,輸血部を含めて3〜4人に分かれて10日間ずつ11の検査室をローテションしたのです.10日間という期間の短かさのためか,やっと慣れたなあと思うともう次の検査室へといった具合で,より積極的に取り組むというよりは,与えられた課題を追っかけ回しているといった日が多かったようです.
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